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【大蔵大根】 種の取り出し(7月12日)

こんばんは、ご無沙汰してます(>_<)
活動のときに写真を撮るのを忘れてしまい、ブログが書けませんでした(/_ ; )
たのしみにしてくださった方申し訳ありません。


大蔵大根は、乾燥させていた種を取り出す作業を今週の火曜日にしました!
世田谷の大蔵地区で大蔵大根を育ててきた農家さんにご指導をいただきました
ありがとうございました。



まず、ビニールシートの上に種を広げます。

「こん棒」などで軽くたたき、殻を砕きます
このとき、強くたたきすぎると種まで壊してしまうので注意が必要です。)
農家さんが種を取り出すときは、足で軽く踏む方法もあるそうです。



次に、「ふるい」などを使って種と殻を分けていきます

細かくなってしまった殻が種と混ざっているときは、ちりとり や てのひら の上に乗せて
揺すりながら、軽く息を吹きかけて殻を飛ばします。
息が強すぎると、だいじな種まで飛んでしまうので 調整が難しかったです

2枚目の写真は、農家さんのお手本を真剣に見ているようすです!
作業方法のほかにも、品種固定化をめざす上での意識(ひとつの種も取りこぼさないこと)や、
大蔵大根が好む環境(暑くないほうがよいこと)なども教えてくださいました。
しっかりと知識や技術を受け継いでいけたらと思います。


練馬大根の種も乾燥したので、近々 練馬大根の種も取り出す予定ですo(^-^)o


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